スタジオジブリの新作「借りぐらしのアリエッティ」が17日、全国447スクリーンで封切られ、
17〜19日の3日間の興行成績は観客動員が103万8138人で、興行収入が約13億5000万円だったことが20日、
明らかになった。08年7月に公開され、最終興行収入155億円だったスタジオジブリの前作「崖の上のポニョ」
(宮崎駿監督)と比較すると動員数で82.9%、興収で85.6%の数字となり、
配給元の東宝では「100億円超えが確実」としている。