先によくなかったとこをあげると、
内容がつかみ辛いことと、クライマックスから終盤が間延びしがちって2点。

子役の子たちの演技はネットで先に見た転落シーンで
正直先が思いやられると思ってたんだけど、案外うまくって
違和感なく話に入っていけた。
話は王道だね。泣きはしなかったんだけど
何回かこみ上げてくるときがあったんで抑えるのが大変だった。
短かったけど勤労シーンいれるのもよかった。
おごられっぱなしだとお大尽ツアーに見えてたかもしれない。
日本の田舎風景だけでなく、プラネット・ワンでの
街並みや田舎風景まできっちりつくりこんでいくのは
さすが劇場作品といったところか。

まあ名作というのはなにかがあきらかに足りないけど、
佳作良作というぶんには問題ないんじゃないかな。