>>31
邦画の場合、東宝や東映・松竹などで公開の映画は
ある程度、上映出来る映画館チェーンが確立されていて
この映画を上映したいと思えば
チェーンの映画館側に上映を強要出来る。
その代わり毎月の様に新作を提供するので
映画館側にとっても東宝の邦画は
経営の下支え(ご飯のようなもの)

上記の会社がどれくらい売れそうか?とか
同時期に公開される映画の状況を見て公開規模を
300箇所とか200・150・100・50等決める。

洋画はハリウッド系のの大作映画の場合も
ほぼこんな感じ
(こっちは肉料理のおかずのようなもの)

それが以外の映画の場合は
(消失やヱヴァの新劇場版の場合はこれ)
映画ごとに映画館やシネコンチェーン運営会社に
企画を持ち込み上映する館を募るのだと思う。
その為に上映出来る館数も限られてきます。
それが予想以上に売れたのでしょうね。

これが最初の同時上映館数が少ない理由。

もうひとつはフィルムの価格の問題
消失くらいの長さだと
1セット40万円くらい必要に為るらしい。
1000人くらい入らないとペイ出来ない
金額になってくると思う。
それをセカンドラン以降の劇場への負担を
要求するのは難しいと思うので
結果、33-4本?だったかのフィルムを
全国に展開しているのが
今の現状と思われます。