主人公側の描写もちょっと不満。
お兄ちゃんが医者を志す決意をするのはポチの実家での出来事以前に、
過去に何かあったようだし、じゃあ宇宙で兄ちゃん何か成長した?という。
ポチの実家での出来事が→「あきらめかけていた?」「自分には無理だと思ってた?」等の
精神的挫折から立ち直るきっかけになったとかなら判るんだが、そもそもそんな挫折描写は無い。
あと兄ちゃん、巻き込まれたことに自分を追い詰めてへこむばかりで、殆ど役に立ってない件。
水弾打ってたのもメガネだし…皆を纏める立場のはずがそういう活躍も無かった気が。

メガネは概ね良い活躍をしてくれたけど、キャラ的に考えて頭脳労働担当じゃないのかよw
まあそんな知力を駆使する場面自体無かったんだけどね…
ベヒモスの時も、ベヒモスの弱点か何かや上の敵方三人に水弾当ててコントロール不能にするとか、
そういう戦い来るかと思ったら、まさかのごり押し。

アイドル目指してた子はまあ描写は全然少ないけど、
最後の最後に役に立ち、今まであまり役に立てなかったことを自覚していた上で、
あの台詞だから、まあ順調に成長しポジションを見つけたようなのでいいや。

メイン二人は文句特に無い。けどドラえもんののびたマン的設定はもう少し説明して欲しかったなw
最後の最後にいきなり強くなってて驚いた。

てか地球人あんなに強くなるなら、もう少しお兄ちゃんに活躍させても…