ヘタリア Axis Powers 劇場版 第4幕
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0771見ろ!名無しがゴミのようだ!
2010/06/13(日) 03:10:34ID:sFx3GLUhアニヘタは音楽は本当に良いと思っていて、愛があるかどうかはともかく
プロとしての意識が高いと感じている。個人的には作り手の愛も感じている。
長文でうざいけど、具体的にどのように良いかというのを
日本のキャラソン「日のいずる国ジパング」を例に(主観的に)勝手に語ると、
・まずタイトルが良い。原作の「日の落ちるところの中国さん」から意識?
・全体的に和楽器が効果的に使われている
・原作の中に散らばってる色んな小ネタをうまく料理して、構成して、歌詞に盛り込んでいる
・原作に無いことでも、独自に適切なネタ(原作から見たらオリジナル要素)を持ってきている
−いろはにほへと ちりぬるを
−「四季を全力で楽しむ」という設定から枕草子の序文を引っ張ってくる
−間奏で使われている「さくらさくら」の旋律
−天照大御神を「天を照らす神のもと」と言い換え、「私たちの歴史もまた千年・・・」
神話の流れが現在まで受け継がれている日本の特色を表現(深読みかもだが)
−いろは歌から「花は匂えど〜」、「月は満ちたら〜」平家物語の盛者必衰的な諸行無常観
・メロディもアレンジもとても良い
・高橋さんの歌も素晴らしい
こういうお仕事っぷりと比較して、監督その他スタッフの仕事はお粗末すぎて
悲しくなってしまうわけです
配信の時点のアニヘタは、基本的には原作ベースでやっていたと思うので
オリジナル全開になるとここまで酷いとは予想しきれなかった
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています