長門ってキョンが好きだって事はっきり自覚してんのかな?自分がいわゆる恋愛感情を
キョンをもってるって事を。
アニメ的な常識にてらせば、長門みたいなタイプは、大概その辺鈍感だったりするんだが
どうもこの映画見た後だと、長門って無表情な下に凄く感情が育ってて、実はすでにその辺自覚するまでになってる
キョンなんかよりよっぽど、恋愛感情に関しては敏感になってるんじゃないか、っていう風に見えるんだよな
キョンは自分がハルヒに惚れてるって事すら、まだ無自覚なわけで

そういう風に捉えてみると、最後の屋上でのキョンの台詞も含めて、キョンは凄く残酷な事してるなあと思えてくる
最後まで長門はキョンが好きなんだって事が、当のキョンに伝わってないんだもんな。
消失長門も一種のバグ(?)みたいなもんと結論づけてたし・・・あれは長門の本心の表れなんだと、最後まで気づかない。
ってか消失長門の方の恋愛感情にすら気づいてるか、微妙な感じだったな・・・