なぜ出番を求めるんだい?全員をバンバンだせばそれで映画が完成するのかな。
くらい未来における防衛隊の惨状、そうなっても変わらないもの=協力の心はある。
ということが示されて十分だと思ったよ。ひまわりはちょっとイレギュラーだったけど。

未来の変化の理由は明確に描かれてなくてあれだけど、
SF的にいえば未来は可能性としての未来としてとらえれば大丈夫だよ。
確定未来なんてない自由意志にのっとった世界を構築していくのさ。

あとはOBAKAパワーかな。コミカライズに少し未来改変の理由が未来しんのすけの口から
しんちゃんに語られるが、ここでもやはり明確ではないね。たぶん上記の理由。

作者追悼についての補正は否めないね。でもいいじゃない。
オメデトウというテーマとのギャップのありかたが作者のスタンスに近い感じで
あのエンディングにおける終わり方(ある意味始まり方)は臼井さんも満足しているはず。