映画の良さというジャンルは「感動」だけで語ることは無理だろう。
たくさんの面白さという「ジャンル」があるし、個人による感想もそれぞれ違うわけだ。
上に書いたのは、工夫やさまざまな楽しさがあるからこそ一概に切り捨てるのはもったいないよ、みたいなこと
いったんだよ。別に超感動するから見ろよ、とは一言も。

個人で感じ方が違うからこそ、人に自分と同じような感想を強要することもできないししてはいけないさ。
だから批判意見を完全否定することもしないし、絶賛意見を持ち上げるなんてこともしない。
この作品を正面から評価して、楽しむだけだよ。(あと、私は今作品が感動「押し」とはいってないですよ)


設定がむちゃくちゃだというのはちょっと言いすぎではないだろうか。
たとえば、OBAKAパワー。あの次元あの空間にはそのパワーが存在する。
それでいいじゃないか。たとえば魔法少女に対して魔法は自分たちの世界では存在しない、
だからこそ設定がむちゃくちゃだ!、といっているのと同義ではないだろうか。
そのほかの設定に対する意見もほとんど同じ。よくよく考えたらほとんど言いがかりであることに
気づく。かといって前否定はしないし中にはうなずける意見だってあるからね。

映画というものが娯楽。その楽しみ方は多様であってだれかによって決められるものではない。
>>434さんのいってる「作品の面白みすら解ってないんだよね」、はちょっと言い過ぎと思う。
>>434さんの楽しみ方はだれも否定しない。しかし、他人まで万人全てあなたと同じような解釈で
同じ角度から鑑賞している人はおそらく少ないのではないでしょうか。


ようするに、楽しいと思う人がいる、面白くないと思う人がいる。当然です。
評価される作品かどうかは見た人の絶対数が多く、且つこのどちらの意見が多数派になれば良いということ。
人の意見に惑わされてもいけない。映画の本質は楽しく見ることにあるんだ、ということを忘れないでください。