クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁 2
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0433見ろ!名無しがゴミのようだ!
2011/02/17(木) 17:21:06ID:ymQW+2acが多々あったが、今回のオラの花嫁ってそこまで「ここで感動しろ」とばかりの
感動の安売りがあっただろうか。
今までの異常なほどの分かりやすすぎる感動の大安売りには嫌気がさしてしまった人も
多かったと思うよ。俺もそうだ。
だが、ある程度の感動押しというのも一種の営業方針なんだよね。
大人&戦国でそのジャンルに身の置き場ができたんだ。ギャグ一本通しでの
ネタ不足には悩ましいと思っていた会社は世間にできた劇しんへのこのイメージにより
感動した同じ客層が来ることを想定して大まかなストーリーの骨子をまとめている。
感動こそネタ不足になるだろう、と思われているだろうが確かにその通り、こんな簡単に人の心を
つかんで感動させるストーリーはそう簡単には生み出すことはできない。だからこそ、そんなに質のよく
感動のお仕着せになってきていて嫌気がさして「クレしんに感動は必要ない」という意見が増えてきたんだね。
この批判意見は会社も受け入れないといけないものだし、今後の方針へ入れてほしいところだ。
しかし、この批判意見が独り歩きしだして、劇しんをみるだけ、「感動シーン」()がでるだけでこの意見が
脳裏に浮かんでしまい駄作だと思い込んでしまうのはどうか。この時点で作品を正当に評価していないのではないだろうか。
ひとつの作品として正面から向き合えなくなっている人が目立つように思えてきた。その思い込みによる
高評価意見をバッサリと切り捨てるのはどうかなあ。今回はなかなか工夫が散見されているし、いろいろな思いが
こもったものになっているんですよ。
今作をもう一回見てみよう。臼井先生(&ちょっとだけマイケル)の没後第1作目にして追悼作品。
また上からの営業方針であろう芸人等のゲストにも、本家声優をそろえて重要どころはそこでカバー、
芸人のセリフ等も二人同時にしゃべらせるなど不自然さができるだけ残らないようにも工夫がいっている。
懐かしいネタも盛り込んで、作品を盛り上げていこうという意思が伝わってくるではないか。
上にもある通り、確かにくどいと思われるかもしれないが、行き過ぎた工夫のちょっとした空回りとでも
思って受け入れてもらってはどうか、と思います。
高評価すぎることは否めないですよ。それはやはり臼井先生の事件から時間がたたずに記憶に新しい段階で
追悼映画(特にエンディングの一文)を見たことによる補正によるものであると思います。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています