>>完結の定義が間違ってる。物語で謎を残さない事が第一条件。
例えば桃太郎。
どーして桃から生まれてきたのか?桃太郎の本当の両親は?
鬼が人間に悪さをする理由。普通の婆さんが作ったきびだんごが猿、雉、犬を従える理由などなど謎は山ほど残っているけど物語としてきちんと完結してると俺は思う。謎が残っていないが第一条件になるとは思えない。
>>でもこの映画は明らかに登場人物の動きに謎が多い。それがはっきりしないから意味不明なものになった。
登場人物の動きに謎なんてあった?どこが意味不明な作品なのか分からん。
>>会ったって・・金有に行ったのは一回だけだろ。それとも何回も行ってたの?
>>なんのために?それこそ描写が必要だろ。
一回だけで十分でしょ。その一回で増蔵をぶち切れさせせ金有を蹴るなんて
とんでもない行動に出てるんだし増蔵の娘であるタミコがしんのすけに興味を
示したとしてもなんら不思議じゃない。
>>というかタミコが最初にしんのすけに会った時のリアクションの方が見たいだろ普通
初対面時のリアクションか。多分に5歳しんのすけが声をかける美人のおねえさん達と同じだろうと思う。さして気にはならんなぁ・・・
>>キャラじゃないよ、設定を言ってんだよ。未来のしんのすけを描写する機会なんかこれしかないし、
いや、えんぴつしんちゃんとか、ターミ姉ちゃんに襲われる話とか未来のしんのすけ描写は結構あるし製作側がやろうと思えばこれからもあるでしょ。
>>パラレルなんだしはっきりとした職業に就かせてやってもよかったんでは
はっきりした職業か。
例えばサラリーマンとかのしんのすけだとなんかイメージと会わないし、
科学者だとか研究者だとかにしたらボーちゃんと被る。
スポーツ選手だとかにしたらしたで余計な描写が入って製作側も面倒だろう。
今回の映画みたいに「救いのヒーローしんのすけ」にしたほうが
無難だしイメージとも会うだろうし描写しやすいし、
特にこれといった問題点もないしぜんぜんOKだと思う。
なによりヒーローってのは謎に包まれているから
かっこいいんだし、そもそもしんのすけの憧れ(将来の夢、希望)
はアクション仮面みたいなヒーローでモテモテになること。
こう考えれば未来のしんのすけは正義のもてもてヒーローという
はっきりとした職業に就いていたといえると思う。
>>推測じゃないだろ・・・
推測じゃないとする理由が
>>明らかに声のトーンが下がってたし顔も嫌がってた。
という風間君の態度と描写。つまり>>389で書いてることからすると
これは推測で間違いない。
>>風間はタミコとの結婚を嫌がってたのは誰が見ても明らか
急な社長の申し付けに戸惑っただけだと見ることも出来る。
現にその後の結婚決定自己紹介シーンじゃ結構乗り気だったように見えるし。
本当に嫌だったら断るだろうし。
もちろん普通に見(推測し)たら
(しんのすけの婚約者だし、本人も嫌がってるし結婚できないよ・・・
だけど社長の娘さんだしこれで僕も社長だ・・)
となる。
(ちょwwwwいきなり何を言うんだこの糞社長wwwwwwww
こんな糞社長の娘と結婚なんか嫌wwwwwwwだけど俺が社長だwwwwwうはおkwwww把握wwwwwwwwwww)
にはならない。こんなの誰の目にも明らかなんだから説明なんていらない。
>>未来で敵になってる風間
敵になりたくてなったんじゃないし、偶然みたいなもんだし、信用してあげてもいいんじゃないかな?