以下、復活篇パンフのインタビューより…

ー今回は監督も兼任されて制作現場に入っておられます。その動機は。

西崎氏「今回の作品は脚本から自分で書き、コンセプトも全て自分で出しています。
   ブラックホール生命体というアイデアは石原慎太郎氏のものですが、ドラマの骨子を書いた責任上、その部分もしっかり見せたいと。
   それは一作目のヤマトからずっと同じ精神を持ち続けている私以外にはできないことですから、自分で監督すべきだと思いました。
   デザインや絵コンテ、原画、CG、撮影など全工程を自分でチェックし、完全にやり切った自信はあります。」

…どうやら、西崎氏は作品自体には満足してるみたいだな
昔は松本氏らに任せていた監督まで務めて…