失笑されそうだが、消失はこれでもなお”過小評価”されてるかもしれないくらいの恐るべき傑作だと思ってる。

そのうえで注文するが、
冒頭でクリスマスの話題を持ってきているわけだから、
エンドロールは歌に伴奏を付けて、小窓でクリスマス会の様子を動画なり止め絵なりで付け足すべきだと思う。
これはカーテンコールという作劇のマナーであって、これを楽しそうに映すと観客の肩の荷がホッと降りるのだ。
それで最後に図書館の長門でピリッと閉める。これで完璧なはず。