苦節3か月ついに消失を観た。
予想にたがわぬ観応えで大満足でありました。

感想はアニメにしてはとにかく「渋い」印象です。シヴいです。
彩度の薄さなんかイーストウッドの映画みたいです。
また原作を読んでてこれを映画化したらおそらくあんな感じになるだろうと勝手にイメージしてたんですが、
実際観て読みが当たったかヒッチコック監督の名作「めまい」と演出がひじょうに似ているような気がしましたね。