押井氏は犬を飼うために熱海に家を建て、東京からその地に引っ越したというほどの人物である
(もっとも仕事中は東京に詰めることになるので、その時は世話は奥さんに任せるそうだが)。
飼っている犬は『押井守全仕事』によると96年8月の段階で2匹、バセットハウンドのガブリエル(愛称ガブ)と雑種のダニー。
また猫も一匹飼っていた(2000年に他界)。
その押井氏と犬猫の愛の生活を記した押井氏自身の著による本が『犬の気持ちは、わからない』である。