筒井康隆はもはや過去の人かと思っていた。
高校の文芸部員などには今も影響力大なのだろうか。
「脱走と追跡のサンバ」は「おれ」がこの世界は元の世界ではないと脱出しようとする話だったと記憶している。

冒頭を引用するが類似している

> あきらかに、現在おれのいる場所は、以前おれがいた場所ではなく
...
> つまりここは、おれが以前いたところとではない世界である。