・親からの質問「子供に『勉強をしろ!』と無理強いしてでも勉強させるべきでしょうか? それとも子どもの好きにさせるべき?」。
→あの〜、確かに僕が子供の頃は先ほども言われたとおり勉強しなかったんですが(笑、今になって思うとやはり昔もっと勉強していればよかったと思う。
 なんというか、能力が高いからチャンスがくるんじゃなくて、チャンスがきたときに高い能力を発揮しなければならない(場面が来る)。
 そのときのために、基礎力というか、自力をつけておく必要がある。でも、子供に明確にやりたいことがあるのであれば、それは反対しても無駄です(笑」

・最後に言いたいのは、あの、この上市という町の外には東京とか、日本、さらにいえば世界という、広い世界があって、その広い世界に、
 この上市という小さな町が確かにつながっているということです。

 けれどもその広い世界にある幸せと言うのは、上市には無い幸せと言うのはその外の世界にもあるものではなくて、
 その広い世界で感じられる幸せと言うのは、上市でも感じられる「幸せ」と大体同じなんです。
 だからこの上市という町、今自分がいるところをよく観察してほしい。そこにある幸せは、世界中どこの人も感じる幸せだから。

そのあと上映
スクリーンは小さめ。音響設備もしょぼい。まぁ映画館じゃないしね…。
フィルムには新作?映画の予告編とかデケデケデケデケドコドコドコドコというBGMの「STOP! 映画泥棒」のCMも入っていた。

おじいちゃんおばあちゃんから小学生(以下)まで、老若男女入り乱れての上映会だった。
年配の方も多かったのでおそらく初見の人も多数いたはず。
いわゆる「普通の人」だらけの中で上映されて、笑い声や涙をすする音などがしたり、好意的な反応が多くほのぼのとした雰囲気。
おばあちゃんが電話かけて奮闘するシーンや、遺書が読み上げられるシーンで涙をすする音が多かった気がする。ドイツの少年とか。
雰囲気に飲まれたのかなんか俺もすげー泣いちゃった。見るの4回目なのに。

上映会後、最初に配られた抽選券を使っての『サマーウォーズグッズ』抽選会。
商品は・缶詰のパン、・映画パンフレット、・ナツキフィギュア(監督「これなんていうんだっけ? ピンキー? お客さんに聞かないと解らないっていうねw」)、
・キングカズマストラップ(監督「これはCパートに出てくる第三形態のキングカズマですね。こう…ケータイにつけたり…(形態とかけてた?)、車なんかにもつけるといいんじゃないですかね?」なぜか営業の人っぽくなる)。
・絵コンテ本(市販のもの/監督「これはあたってもうれしい人とそんなにうれしくない人がいると思いますが…笑。それでも一番高いんじゃないですかねこの中で言えば。
 これが…(裏を見る)1400円+税! 映画のパンフレットは700円?1000円ですから…(係の男性から何か言われる)えー、いま『値段を言うな』とだめだしが入りましたので笑、あのー、ね、絵コンテです。」
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ちなみに全部外れました。
ダメ出しをした係の男性は上市町の教育委員会の人で、今回の企画運営を一人でやったとか。中心の方だそう。50歳くらいのおじさん。

質問タイムがあるかと思っていくつか質問考えていったのにチャンスすらなかったのは悔しい。
(たぶん)年齢のいったおじいちゃんやおばあちゃんにもウケていたのはうれしい。
4回目の視聴と言うこともあって作品自体に特別な感想は無いものの、やっぱり大きい画面で見るとCG(OZ世界)が大迫力になっていいなぁ。
あとはカズマたんの指をちゅっぱちゅっぱしたいくらいしか考えてなかった。