細かいとこに目を向けるのも、コアなファンの心理として理解できる。

 でも、結局この話を純粋に感動できるのは、リアルでネット環境に接している人で、
なおかつ家族のふれあいを感じたことのある人で、それを自覚できている人だと思うよ
 細部にいたっては、ご都合主義だとはおもうけど、どんなアニメでも、映画でも、
共感性がある人のみが、純粋に楽しめるんじゃないかと、思う。

 ネットやその社会的な依存性の問題にかんしては、また別のところで議論すればいいだろうし、
作品性を否定するものではないと思うよ。

 娯楽作品である以上、どの部分で、自分の忘れていた思い出や感情を思い出せて、
その思い出せた経験自体に感謝できるかっていうのが、アニメや映画を見る楽しみの一つだと思う

 過剰な興奮や、恐怖をあおるだけだけの映画や、あらさがしを目的とした映画評論よりは、泣けたとか、感動した、とか
単純な言葉の羅列のほうが、このアニメ映画にはすごく素直な感想を感じるけど、


・・・スレ違いかね??^^;