むしろ名無しが死んだことによって映画が完成した気がした
新しい未来を生きるにはさすがに名無しは血を浴びすぎたし

それを小太郎というストレンヂアに託してエンドっていう
ストイックながらもきちんと苦い、渋い希望がある。まさに男の映画