長門=吸血鬼説の立場から好き勝手なことを書きなぐる。

長門ちゃんの噛みつき・ナノマシン注入が悪魔的に見えたってのはそれこそ製作スタッフGJ!てなもんで、
大人ならわかる物語の隠れたキーポイントだと思える。
つまり有機体としてはじめて生身の人間に口づけして長門はイケナイ悦び(笑)を知ってしまったのである。
ロストヴァージンの暗喩なのだ。知性体のくせにスケベな奴だ。
ところがその初体験こそが後の長門自身の恋狂い暴走をあきらめさせる処置の一環だったという、
もう笑うに笑えないくらいの切ない皮肉w
 
よくこんな話のネタ考えついたなあとただただ驚く。