消失のお話のツボってのは
長門ちゃんが自分の初恋に自らがとどめを刺す発端(男子の腕にかみついた)そのものが恋の発芽だった。
という余りにも切ないパラドックスにあるのだと思ってるのだが違いますか。

長門は黒マントかぶったりと吸血鬼のメタファーだな。
人間の男に惚れた純真な女の子吸血鬼のお話だ。