この映画、岡本喜八の大誘拐に似てるよね
有力者と繋がるのあるばあちゃんが裏で暗躍するっていう
大誘拐のおばあちゃんは、戦争で国に息子達を奪われて
年老いた今、税金で金も土地も取られなきゃならんのかと国に仕返しをしたけど
サマヲのばあちゃんはどの世代なんだ?
戦争体験者ならあんだけ体制側に癒着してるのはありえない
というかクズだよねw金持ちで戦争中もぬくぬく過ごしてたか
近未来だし、団塊世代のババアなら小物臭プンプンなのは頷けるw
町山の批評でも言ってたけど、あれは突拍子のない指摘なんかじゃなく
お年寄りを描く上では重要な話
まあ、脚本家がなーんにも考えてなかったんだろうけど
バックボーンがまったく感じられないよね