女性の描き方について人間味がありすぎる感じが
するというのは、例えば宮崎ハヤオのアニメに出てくるような
女性像と描写の上で区別がつかない、と言えば理解されるだろうか。
ラストの女の子だけじゃなく全般的にそういう風に思える。
こういう風に見えてしまっては押井作品としては
マズいんじゃないか?ということを言いたい。