終わった話を蒸し返すようで悪いし荒らすつもりも無いので、興味無ければスルーしてくれ
前スレで出てたED後図書館のシーンの件について。
公式ガイドで時系列は後と明言していたが、ニュアンス的に
「当初構想段階では回想シーン、つまり時系列的に消失前の出来事として考えていたが、
あまり回想シーンを多様すべきではないのではないか、という話が出て、
じゃあ図書館のエピソードはやめにするかとなった時に、
現代の長門の姿を描いたものという解釈でもいいのではないか、ということになり、
最終的に消失後の長門ということになった。」
と、読めなくもないだろうか。
あえて「事件後のことなんですよね、」って言ったことも逆に言えば事件前と解釈しうるってことだろうし、
少なくとも時系列前の回想シーンとして作ろうっていう案はあったってことだよね。
ある程度作ってから実はあれは消失後のつもりだったと確認をした、とまでは思わないが、
>長門が子供たちの方を見て、本に目を戻す、間、その後顔を上げる、間、口元を本で隠す。
という一連の演技が消失後だとどういう心情で行われたのかが今ひとつ理解できない。俺の理解力が無いという意味で。
何かしらを思い付いた(ハッとして顔をあげる)、じゃなくて、
思い出すのに間がかかった、
あるいは思い出すうちにだんだんと何かしらの感情が出てきたので子供を見てから若干タイムラグがあった、
ってことなんだろうか。
前者だとしたら長門が思い出すのに時間がかかるのかな?と思うし
後者だとしたら顔を上げるっていう仕草が分からないような・・・普通そのまま顔降ろしたまま口元押さえない?
ん、いやかつての自分らを思い浮かべようと図書カード作成机のあたりを見てたのか?それともたまたま?

別に無理矢理消失前のことにしたいってわけじゃないので。長文で必死厨になっててごめん。