>>748
その人はこれからの人生、「徒然草」と聞くたびに今日の無念を思い出すだろう。
いつか子ができ孫ができ、『ねぇ勉強教えて』と国語の教科書が開かれるたびに
胸の裂ける思いをすることだろう。

『おじいちゃん、どうしたの?』その孫の問いに彼は青い空を仰ぎ、こう答える
『昔、涼宮ハルヒというアニメがあってね――』

こう考えるとなんとも罪作りなファンサービスだ。