最後の疑問はムスカの「これがソドムとゴモラを
焼き払った神の火だ。ラーマーヤナではインドラ
の槍ともいう」というのが伏線になっているのかな。
つまりラピュタははるか古代から天上に存在し、人類に対して
神として君臨してきた。人類のほとんどのものはその
存在を知らず、わずかに伝説として少数の者にだけ
言い伝えられている。700年前に滅びたのはラピュタ
内の内紛かなんかで、その事はラピュタ人しか知らない。
みたいな。