プレシア「今更何をしにきたの? フェイト?」
フェイト「今日ここに来たのは母さんに伝えたいことがあったから」
プレシア「言ったはずよフェイト・・・私はあなたが大嫌いだって・・・」
フェイト「・・・私が母さんのことを大切に思っている気持ちは変わりません」
プレシア「・・・」
フェイト「だから教えてください。 どうやったらまた一緒に暮らせるのか・・・」
プレシア「簡単よ・・・ 名前を呼びなさい。 最初はそれだけでいいの」
       「母さんとかじゃなくて、ちゃんと私の目を見てはっきり私の名前を呼ぶのよ・・・」
         「私プレシア・テスタロッサ・・・プレシアよ!」
フェイト「プレ・・・シア・・・」
プレシア「えぇ!   えぇ!」
フェイト「プレシア」
プレシア「フェイト・・・」
フェイト「プレシアーーーー!」
プレシア「フェイトーーーー!」