消失、映画で見るまで長門は便利屋のアンドロイドという認識しかなかった
原作で読んでても、感情はあくまで「バグ」の一種という認識
だから、人間味を感じない長門のことが余り好きになれなかった

でも映画を見て、見る目がガラッと変わった 感情は正に長門の中で育っていて
キョンが感じているように、わずかな感情の変化を「人の感情」として受け取るとができるようになった
同時に今まで、この時のキョンと同じく愚か者だったのだと気付かされた

すまない、長門