>>518
こんな考えもある。
長門も読んでいるグレッグ・イーガン「順列都市」の考えを使えば
「ある世界が存在し、その世界がある決められたプログラム通りに動いているならば
任意の時間での世界のありようが決まる。
もし、世界が突然消失したとしても、任意の時間での世界のありようはすでに
決定されているので、ある意味では世界は永遠に存在し続けるといえる
(多世界解釈とかあるが、それはとりあえずなしにして)」

つまり消失世界は永遠につづいているともいえる。