長門が読んでいた本について質問した前スレ942の者です。
レスしてくれた方々有難うございました。原作には明記されていないのですね。

「世界の終わり」に登場する図書館の女の子=長門という比喩的表現のほうが、
今の世界が元の世界とは違うということの間接的にキョンに知らせるため「世界の終わりと(ry」
を読ませている…のかなという当初の考えより計算されている気がしますね。

それにしても、あの小説も他のハルキ作品とは行かないまでもsex描写含んだ官能的な内容も
あるので、あの初心な長門がスラスラ読むというのは些か疑問が残ったw