>>574
さて、プロローグにしては長すぎるな。
しかし、以上のことは本当に単なるプロローグに過ぎなかった。
本題はここから、翌日から始まる。
ひょっとしたら今日の晩には始まっていたのかもしれないが、そこんとこはどうでもいい。
この次の日、山風に凍り付くような十二月十八日。
俺を恐怖という名の奈落に突き落とすようなことが起きた。
あらかじめ言っておく。

→暗転
『それは、俺にはちっとも笑えないことだった』


全部とは言わないが、ここから最初と最後切り出すくらいじゃないと分かり辛いのでは

さて、プロローグにしては長すぎるな。
しかし、以上のことは本当に単なるプロローグに過ぎなかった。
(中略)
あらかじめ言っておく。

→暗転
『それは、俺にはちっとも笑えないことだった』