>>527長門有希の100冊に入っている
グレッグ・イーガン「順列都市」の塵理論では、一度初期値が与えられた世界は、
理論的にはその時点で永遠に存在し続けることになる。
これをあてはめれば、たしかにあの図書館のシーンが再改変を受けなかった消失長門の世界の延長と
みなすことも可能となる。