>>69
というより普通でない存在で作られた長門に普通の感情が芽生え始めたことによる齟齬
ハルヒに振り回されたことのストレス、なんでも適当に頼られる不満、
生活してみて他人と違いを自覚した不安、他人の振る舞いをみたときの憧れ
それらひとつひとつは意識しないほどに本当に小さな大きさなんだけども、
清流に空き缶が溜り始めるように時間とともに積り積って、次第にその流れが淀んでいくんだ