>>59
原作が示すところは違うんだけどね。総監督がハルヒとキョンの恋愛を軸にしたので
描写として長門をフッて ハルヒの元へいく描き方をしたのは、それ故かと。

消失においてハッキリした部分は僕から見て三点。
一つ。まずキョンの姿勢が受動的から能動的に変わったこと。これはよく言われていること。

二つ。長門はキョンに間違いなく好意を抱いていること。鶴屋さんはともかく、みくるは校内
において、ハルヒや古泉に至っては他校にまで放り出され、可能な限りにおいて無関係となる
ように仕向けられたにも関わらず、自分だけはキョンと関わりを持っている点。

三つ。映画の中では積極的に語られず、あるいは削除された点になるけども、
キョンが『ハルヒの力』をいらない力と言い切った点。これでキョンの姿勢や
長門に求めていることが分かる。

こんなとこかな。まあ僕の目に色眼鏡が乗っかってるだけかもしれないけど、
恋愛という面でいうと長門が好意を寄せていることが明確になっただけだった気がする。
ハルヒのツンデレ風味もみくるの素直な感情表現も以前から分かってたことだしね。