最近映画を見てハマったのもので、今原作の7章を読み始めたところなのですが、自分は以下のように解釈してるのですが間違った解釈してるとかあったら教えてください。

・入学前黒糖が雪の中あったのは式ではなく織のほう。
・式は普通に生活(?)したいが、殺人しか知らない織が表に出てくるとそれができなくなるから織を表に出すもの(黒糖)を殺したい。
・2章と7章の殺人事件はすべて先輩の仕業(式も織も一人も殺してない)
・黒糖を殺そうとした時は、織ではなく式
・黒糖という、式と織、二人の夢を守るために織は自ら死んだ。
・式(織)は先輩以外に人は誰も殺していない。

後、ここからは質問なんですがわかれば教えてください。
・玄霧をナイフで刺した人はだれか?
・映画のほうを見てると直死の魔眼をON、OFF切り替えてるように見えたが、ならなぜ4章で目覚めた直後、眼を潰そうとしたのか?
・7章で式が4人組にからまれた時にいつ式から先輩に変わったのか?

長文失礼しました。