>>166
> 後ろ向いて飛び降りる意味がないし、いくらサイボーグでも無用な負荷をかけるのはリスキーだ。
> 全身義体は相当な重量の設定なのに、どんなボロ倉庫の屋根でも素子にしろタチコマにしろ踏み抜くことがない。

だから何?ハッタリ演出ではあるけど、別に物理法則は曲げてないだろ
ボロ倉庫だろーが何だろーが何もかも現代の俺達の常識より丈夫な素材で作られてんだよ、単純にそれだけのことだ

それに比べてティーチャーの超絶機動がどんだけ無理で滅茶苦茶で特別なのかってことが、分かってないんだろうな
空力だの重力だの完全に無視して、函南機に機首を向けたまま、その周りをグルグル回りながら撃つって…
あの世界では既に半重力機関か何か開発されていて、ティーチャーのスカイリィだけがそれ積んでるとでも?


> ティーチャーは人間だから寿命もあれば病気もある。

何でそんなことが断言できる?「大人のパイロット」と言われている以外に具体的な描写は何も無いのに?
SFとして、キルドレがもし不老不死かつ生まれ変わりもするなら、ティーチャーだって何か別の特別な存在でもおかしくない

とにかくあんたはティーチャーをただの普通の人間として矮小化したいんだね
他の話で俺が「抽象的なオバケ」って例えをしてるけど、押井はわざわざそういう特別扱いで
ティーチャーに「大物」の存在感を与えようとしてるのに、どうしてもそこは目に入らないらしい