>>152
ティーチャーを倒しさえすれば世界が変わる、そんなファンタジー世界だとしたら何がいけないんだ?

作品の設定がファンタジー世界だろうがSF世界だろうが、狭い狭い箱庭世界であろうが
テーマを表現するための舞台装置やキャラクターなど必要な歯車が揃っていれば
現実的なリアリティある物語を語り、リアリティあるテーマを伝えることは出来るのに?

まー実際の本編では、「無敵」とも言われているティーチャーを倒せるのかどうか、
もし倒したとしたら世界が変わるのかどうか、そこは結局謎の部分なんだけど
なにしろ最後の超絶機動がもうあからさまにファンタジーになってるしねえ…


> 結果を得るために現実と戦えと言うなら、自己を見つめ、何を成したいかを見極めて、相手を分析して
> 勝つ見込みがたってから挑まなければならない。

若者はまず闇雲にぶつかってみて、失敗して、その後でようやくその必要性に気付くんじゃん
そういうことが最初から出来るもんだったら、水素だってあんなに荒んじゃうことはなかったろうよ