宇宙線被爆の心配が無い状況で
気圧の急変だけに一時的に晒されるだけなら
実際に人体への問題はさほど無いはずだと思う

実験室で真空環境に手など体の一部を晒す程度なら
地上でいくらでも可能
そこいらの吸引機レベルでもかなりの低圧は実現できるが、
それで皮膚が破れたり毛穴から血が噴出したりということは無論無い
皮膚に毛細決算の破裂で内出血が生じキスマークができるのと
同様の症状は出るかもしれないが、命に別状はない

周辺の気圧が瞬時にゼロになる、とはいっても、
元々宇宙服内は1/3気圧(1気圧にするとパンパンに膨れて指も曲がらん)
なので、圧力の変化の幅はさほど大きくない
それだけでいきなり破裂したりするほど、人体はヤワにはできていない