※あの家系では代々小人に出会っており交流したいと願っていた。
※小人の掟は人間に見つかってはいけない。見つかったら引っ越す。人間怖い。
※昔あの家に住んでた小人は2家族あって一つは行方不明。一つは引越ししてる。

というのがあった。
少なくとも昔からあの家系と小人の間には絆が生まれる要素があった。きっかけが必要だった。
主人公の男の子がその役割になるはずだった。
どう誤解をとくか、すれ違いをなくすか、昔の小人は実は人間とうまくやってた?みたいな謎
を後半に期待したんだよ。
そしたら急に家政婦が出てきて全てぶち壊して
結局、掟は正しかったという視聴者は何のカタルシスも得ない結果で終わった。
いくら悪役とはいえこの作品においての存在の意味が本当にわからないんだよ