尾田がインタビューで、昨今の感動ブーム、誰かが死んだら泣ける感動させないと良作品ではない
みたいな傾向が好きじゃないとか漫画も展開的にそうなるから盛り上げようみたいなのはあっても
最初から感動させようと思って感動を狙って作ったことはないとか語ってたし今回は正しくお子様向け映画だよね。
こども向けの興奮がテーマの作品、として観ればいい出来だと思うが大人客のリピは
そこまで多くはないだろうし、50億もいけば凄すぎる位じゃないか?
過去の興収から考えれば20億で成功、このラインは軽くクリアな感じで良かった。

大人としてやらしい事言えば、尾田の感動物だったらミスチルの曲とともに
もっと評価されただろうし神作扱いだったんじゃないかと。
せっかく原作者効果で今までワンピ知らない人まで呼び込めたのに
こんなお子様映画ではもったいないなーとか思ってしまうけど
尾田のあくまでもターゲットは少年というブレなさはある意味格好いいし
これでよかったのかもと納得した。