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ワープ効率表現の著作権問題 01

 ヤマト・スタジオが引き払っている事実を潟Gナジオ以外の某社から確認を取り、潟Gナジオに直接電話して
主旨説明の上で西崎義展さんへの内容証明郵送先を問い合わせ、潟Gナジオ宛てに郵送する運びとなった。

 潟Gナジオ側で対応した男が「こっちの方が先に書いた」と返答したので、その宇宙戦艦ヤマト側の著作物と、
ヒヨコ戦艦の著作物との著作日を争点とした訴訟に発展する可能性が高い。 
西崎義展さん及び潟Gナジオに、事実確認を行なった後での話なので断言はできないが。 
ただ、明確なのは、ヤマト側が当該著作物を大衆に公開していない場合は、その著作者が如何なる
権力者や大企業であろうとも、ヒヨコ戦艦は著作日を争って訴訟を行なうという点だけ。

 ヒヨコ戦艦は、本件で訴訟に発展する可能性が皆無の場合を除き松本零士先生に相談を行なう。 その際に、ヒヨコ戦艦が
「西崎義展さんは宇宙戦艦ヤマト原作者ではないとする司法判断を得られる可能性の高い手段」の案を
持っている事を伝える。

最終更新日時 2009年12月17日 18時52分32秒