コスモナウトは好きだが、あれを花苗視点でやる意味があったのだろうか?
明里を想いつつ、妄想を見ながら出さないメールを打つあの頃の貴樹の視点だと、
コスモナウトはどんな話になってたのか興味ある。
あえて他人視点から貴樹を見つめさせることで、
貴樹の心が今の生活にないことを徐々に分からせていくための仕掛けだったのかも知れんが。