「気の毒に思って」とか傲慢だと思わんのか。何様だ?

今回の上映だって、人手も乏しい中無理に続けているんだ。
チケットの売り方に特例を設けるとかしないのは、面倒がってるわけでも何でもない。
現状より手間を増やすことは無理な相談。ラピュタのシステムは致し方のないものなんだとわかって欲しい。
間違ってもスタッフに迷惑掛けるクレーマーにはならないように!

チケットの販売条件はたしかに困難なものだが、それでも買う人が毎日一杯になるほどいるわけだ。
決してマニアだけではなく、何とか折り合いをつけられた「一般人」も毎日何十人と入っているんだ。

本来ラピュタは「一般人」の来るとこじゃない。だからといって「一般人」は来るなとは言わない。
来るなら来るでミニシアターの作法に従ってくれ。
承服できないならワーナー・マイカルへどうぞ。防府でならもうしばらくやってます。
「一般人」にとって映画が「ついで」なら、ミニシアターにとっても文句ばっかりの一見は「ついで」です。