>>701
その日、俺も行ったわ。そうか、俺はオタクっぽく見えなかったか(笑) オタクなんだけど。

俺も三回目だったけど、今回は現在と千年前の対応を気にしながら観て見た。
序盤の展開においては貴伊子と諾子の境遇が、後半の展開においてはタツヨシと千古の境遇が
対応しているであろうことは、誰しもが思うところだろうけど、
この作品においては、それぞれが完全にイコールで結べるような形になっていない点が
興味深いなと改めて思った。
一方に、その気になればどんな想像だってできる新子が存在しているからこそ、
こういう風な変則的な配置になったのかな?