4回見たが、新子が自宅でタツヨシ父の自殺を知って、
「ばらばらになりかけていたみんなが一つにまとまったのはタツヨシ云々」
というモノローグが入るところがどうしても許せない。
そこは言葉で説明しちゃだめだろ。

貴伊子が新子の手紙をみて「意味が分からなくなるほどはなればなれになっちゃってたのかな」
というところも、台詞で直接的に表現すべきところではなく、鑑賞者にそれとなく感じさせるべきところだと思う。

どうせはなから子供向けの分かりやすい表現なんて捨て去った映画なんだしさ。
対象年齢は30代〜後期高齢者だろ。