新子とタツヨシが昭和30sで経験していることと、貴伊子が千年前で経験していることが、どうもかみ合わないんだよね。
下層民のしかも病人の家での姫の振る舞いも、たとえ子供たちの笑顔を引き出したとしても、空回り感が否めない。
というのが、3回観た俺の感想だ。