ラスト近く、新子とタツヨシが「わー!」と声をあげて街中を駆け抜けていくシーンで、
♪悲しくて 悲しくて とてもやりきれない
  このやるせない モヤモヤを  誰かに 告げようか
が頭に流れてきて困る。