まあ、あのシーンの古代は素に戻ってたのかもしれん。
愛する妻が行方不明になって、今また一人娘まで失うなんてことになったら
狼狽するのが普通だし。

娘の前では「お母さんは生きている」とか超然とした態度を取っていた古代も
実のところ、かなり無理をしていたのかも。
地球の家で寂しそうだったという雪のように。
意外に深いシーンなのかも。