ヤマトが凄いなと思うのは、テレビ版の第一作が放送された74年当時でさえ、
ヤマトの作画は同時の他のテレビアニメより一つ頭が抜けていたと思うのに、
78年のさらばでは、テレビと映画の違いは有れど、たった四年で作画の進歩は格段の差だった。
さらに80年の永遠にでは、より一層進歩した。
短い間にあれほど作画レベルを上げられたのはヤマトという作品の偉大さ故だろう。