なんていうか、この映画には自分の“普通”という感覚を押し付けちゃ駄目だね。
普通ならこういう行動をするのに!とか、普通そうは思わないよ…とか。
普通の一択しかないんじゃないくて、他の選択も十分にありえるってこと。
普通なのがニートで、そうじゃなかったのがセレソン。

それを念頭に、もう一度考えればこの物語のオチも見えてくる。