イツワリノウタヒメを観て想像した成りきり完結編。
少し長くなってしまった。これでも半分切ったんだけど。

グレイスとシェリルのもう一つの目的はシェリルの病気を治すことだった。
いつしかシェリルに対し、母にも似た感情を持つようになったグレイスは、
コードQ1 の超時空ビンタによってシェリルの病気が治ることを突きとめる。

Q1 を探すにはギャラクシー上層部に従うことが近道と考えフロンティアへ
やってきた。

物語は最終局面へ

ギャラクシー上層部「我々を裏切るのかね? グレイス大佐。」
グレイス「シェリルを・・・、娘をあなたたちの好きにはさせないわ。」
シェリル「・・・おかあ・・・さん・・・」
グレイス「(同い年なのに)私を母と呼んでくれるの?」

Q1 と F1 を奪うため、ギャラクシーとバジュラが総攻撃を仕掛ける。

グレイス「シェリル、ランカさん、歌って。あなたたちの歌には力がある。」

銀河の妖精と超時空シンデレラがバトルフロンティアのステージへ。

シェリル「行くわよランカちゃん!」
ランカ「はいっ! シェリルさん!」

VF-27(スーパーパック装備)で飛び立つグレイス。それに続くブレラ。

ブレラ「大佐、あなた(メガネ)を援護します。」
グレイス「あなたも裏切ることになるのよ。」
ブレラ「自分はあなた(メガネ)の部下ですから(にやり)。」
グレイス「私に着いてこられるこしら(にやり)。」

まさに人間離れした超絶機動で数十機の V-9 の攻撃を回避、撃墜する二機。

一部の V-9 がステージを狙う。
身を挺してステージを守るブレラ。

シェリル「ブレラ!」
ランカ「お兄ちゃん!」

グレイスとブレラは一気にバトルギャラシーに向かう。

シェリル「無茶よブレラ! あなた被弾しているのよ!」
ブレラ「こんなのかすり傷さ。妹も、惚れた女も守れないで何が男だ!」

シェリル「ブレラ・・・」
ランカ「お兄ちゃん・・・」


続きは劇場で。